STEP2 計画の立案

STEP1「目標の設定」で定めた「あるべき組織と人材像」と現状のギャップを分析し、組織開発のターゲットを設定します。
  • 1
  • 現状を把握する

STEP1 3でリストアップした「あるべき組織と人材像」に沿って、現状の棚卸をおこないます。

これまでに起きた事実や社員の言動等を基に、あるべき像と「合致している」、「一部合致している」、「全く合致していない」の3段階で評点をつけていきます。可能であれば、現状把握のために社員インタビューを実施するとよいでしょう。

  • 2
  • ギャップを分析する

1での評点の根拠となった事実や、言動を引き起こしている真の原因を探します。企業風土、社員のマインドセット、組織内の暗黙のルール、仕事を進める上での常識や前提に焦点を当て、それらをどのように変えれば、ギャップを埋めることができるのかを洗い出します。

  • 3
  • ターゲットを設定する

ギャップ分析を通して発見した、あるべき姿と現状の乖離の原因が、組織の本質的な課題です。この課題を解決することをターゲットに組織開発を行いましょう。どのターゲットが最も根源的な課題なのかを検証し、取り組みの優先順位を決定します。

STEP3では、組織開発の導入を成功させるための土壌づくりについて、解説します。
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