タレントマネジメント導入診断

  • 組織の状態を5分で把握するチェックシートです。
    20の質問にそれぞれ回答し、合計点を算出してください。
項目 1点 2点 3点 4点 5点
1.会社の事業特性を反映したコンピテンシーモデルが存在する 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
2.社員は自分の担当業務が会社の戦略目標達成にどう関係するのかを理解している 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
3.会社の長期目標を踏まえて採用計画をたてている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
4.現場は社内横断的なプロジェクトに人員を出すことに協力的である 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
5.社員の性格、適性、志向、育成課題を考慮して配置・異動を行っている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
6.社員は直属の上司と定期的に自分の育成計画について話し合っている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
7.人事部門は3年後の自社に必要なスキルを特定している 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
8.社員は毎年一定時間以上の研修を受講している 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
9.定期的に人材育成プログラムの見直しを行っている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
10.人事部門は社員の強みと開発課題について把握している 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
11.評価結果は業績に応じて明確に差別化されている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
12.介護や育児等のために働き方に制約がある社員を十分に活用している 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
13.社員はこの会社では、自分の性格、志向、能力を活かして仕事ができると思っている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
14.異動に際して社員に新任務での期待や選任の理由を説明している 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
15.社員はこの会社で働くことで自分の市場価値が高まると考えている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
16.経営陣は人材育成への投資を惜しまない 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
17.業界内で一目置かれている社員がいる 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
18.新しい技術やスキルを業界に先駆けて獲得できるしくみを持っている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
19.優秀な人材が揃っている会社だと外部の人から言われる 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる
20.人事制度は貢献度に十分報いるしくみになっている 全く当てはまらない ほぼ当てはまらない どちらでもない だいたい当てはまる 非常に当てはまる

診断結果

合計点に該当する点数エリアをクリックして、診断結果の解説をご覧ください。
  • 81点~100点Open or Close
    組織開発レベル 常に結果を出し続けるタレントを擁する強い組織となった段階です
    解説 長期、中期、短期のそれぞれにおいて自社に必要なタレントを把握しており、優秀な人材を輩出する企業として他社から一目置かれている段階です。整備された社員データを基に適材適所の配置や人材育成を行い、タレントマネジメントが経営目標の達成をサポートしている状態です。さらにタレント層を厚くするために、市場動向や働く人の志向の変化をモニターしながら、タレントマネジメントを行っていきましょう。
  • 61点~80点Open or Close
    組織開発レベル タレントマネジメントに対する意識が萌芽した段階です
    解説 人事管理が有効に機能しはじめ、タレントマネジメントを導入できる素地が整った状態です。経営陣はタレントマネジメントの必要性を意識しているものの、まだオーナーシップを持って推進するまでには至っていません。タレントマネジメントに対する社内キーパーソンの理解とコミットメントを得て、取り組んでいきましょう。
  • 41点~60点Open or Close
    組織開発レベル 人事管理が機能しはじめた段階です
    解説 人事管理の意義を理解し、戦略との連動を意識して人事プロセスが運用されている状態です。しかし、まだ各機能がばらばらに行われているため、戦略を支える人事管理は行えていません。戦略目標を達成するために人事機能はどのようにあるべきかを考え、経営の視点から各機能に横串を刺すしくみを構築していきましょう。
  • 20点~40点Open or Close
    組織開発レベル 人事機能を整備する段階です
    解説 各人事機能が連動していないため、戦略と連動した人事管理ができていない状態です。人事手続きや記録作業が人事部門の主な仕事になってしまっていて、本来の人事機能は果たせていません。経営の視点から人事部門の果たすべき役割を考え、タレントマネジメントに取り組むための基盤整備から始めましょう。
では、実際に「タレントマネジメント」に取り組む際のポイント解説を見てみましょう。